お風呂に浸かって一石三鳥

コロナ禍の今、健康には十分気を付けて、免疫力を高めておかなくてはなりません。
サラリーマンの場合は、満員電車をはじめ、人と接触する機会は避けられないことがほとんどなので特に注意する必要があります。
仕事はできる限り早めに済ませて、家に帰って十分に休息をとるのが賢明です。
でも仕事の悩みやストレスから寝ようとしてもなかなか寝つけないことも多いですよね。
もしあなたがいつもシャワーだけでお風呂を済ませている場合は、湯船に浸かると寝つけない問題が解決するかもしれません。
スムーズな睡眠に入るためには、体温変化が大きく関係していると言われています。
人間は高い体温から徐々に下がってきたときに眠気に誘われます。
体温を下げるためには一度体温を高くする必要がありますよね。
そこでお風呂です。
40度前後のお湯を張ったお風呂に10分~15分ほど浸かれば体温は上がります。
そしてお風呂から出て布団に入るまでの間に体温を緩やかに下げることができるわけです。
お風呂から出て布団に入るまでの目安は1時間半。
1時間半経ったころに布団に入ればスムーズに眠ることができるでしょう。
わたしは今までお風呂はシャワーだけで済ませることが多かったのですが、よくよく考えてみるとシャワーはただただお湯を垂れ流すだけなのでもったいないです。
お風呂のお湯は体を洗ったり、洗濯をするときにも有効に利用できます。
わたしのお風呂の入り方はこうです。
まずいきなり湯船に浸からずに湯船から洗面器にお湯をくみ、頭からぶっかけて髪を濡らします。
後で髪を洗いやすくするためです。
引き続き湯船からお湯をくみ取って体を丁寧に洗います。
洗い終わったらようやく湯船に入り、10分浸かります。
10分経ったら湯船から出て、今度は髪を洗います。
当然髪を洗うお湯は湯船からくみとります。
こうすれば、シャワーを一切使わずに湯船のお湯を有効利用できます。
さらに、洗濯物がある場合は、体を拭いてお風呂から出た後、ふろ水ホースを接続して湯船のお湯を洗濯に利用します。
このように、お風呂は「体を温める」「体を洗う」、「洗濯する」という3つに利用することができます。
今までシャワーでただただ垂れ流していたのが本当にもったいなく感じます。
節約と同時に睡眠の質も上げることができるお風呂を活用しない手はないでしょう。
睡眠と同じく健康に大切なのは食事です。
ジャンキーな食生活は血糖値を急激に上げてしまうので体によくありません。
最悪、糖尿病になったりすれば仕事にも大きく影響することになるでしょう。
そうならないためにはサプリメントを生活に取り入れるのも1つの方法です。
たとえば、糖素減。
糖素減は100%ゴーヤーから作られた糖の悩みを抱えている人のためのサプリメントです。
毎日飲むだけなのでとてもお手軽。
ゴーヤーが苦手な人でもゴーヤーの栄養をそのまま取り込めると口コミも上々です。
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お風呂やサプリメントなど、コロナへの免疫を高める努力は常に必要ですよね。